幽霊って本当にいるのか?どこにいるのか実際に調べてみた

幽霊って本当にいるのか?どこにいるのか実際に調べてみた

古代から幽霊の存在って言い伝えられています。

記録に残る最古の幽霊って紀元前490年にアテネ市民とペルシャ軍の戦争に現れた幽霊なんですって。しかも、ギネスに認定されているとかいないとか。日本だと縄文時代とか弥生時代とか、いわゆる原始人の時代から心霊や幽霊の存在が語られているんです。

でも、私見たことがないもん!って方が大半なわけで。私、木戸は霊感はないですが、見たことはあります。でも、私一人の意見では「見間違いでは?」で終わってしまうでしょう。

そこで、私の人脈(といっても、大学の友人中心)を使って、幽霊ってどう見えるのか?や、どこにいるのか?について色々聞いてみました。私、木戸の友人は寺の息子、娘が多いんですよ。だから、霊感のある友達が多いんですよね~。

結論としては「いる」の根拠

もちろん、日本国民の全員が幽霊の目撃者にならない限り、幽霊や心霊がいることを信じてください!といっても無駄なことは分かります。

でも、私、木戸が幽霊は確実にいると主張する根拠があるんです。その根拠からご紹介したいと思います。

複数名が同時に同じ現象を体験している

まずひとつ目の根拠として、以前、私が仲間と行った肝試しで、二人の女性が同時に誰も存在しない場所で腕を掴まれているんです

でも、腕を掴まれた事実は後で話し合ってから判明しています。(詳細は「霊感はない!見えずとも幽霊がいるか調べる方法」を御覧ください)

このことは、1度や2度ではないんです。実際、私も体の不調を感じ始めた時に、霊感のある友達に、今、近くにいるよ!と言われたことがあります。こんな偶然って、人生で何度もあるでしょうか?

NHKでドキュメンタリーになっている

中立公平でほぼ国営放送に近い、あのNHKさんが、科学では説明できない現象ってあるよねぇって、ドキュメンタリーを放送しているんです。東日本大震災後の怪奇現象も特集されていることは有名です。

その他にも極めつけは、「幻解!超常ファイル 夏の心霊スペシャル第1夜「怪奇!ロンドン心霊ブーム」」です。

ロンドンで行った科学者による幽霊が出ると噂のお城で行った検証から、生まれ変わり、科学者の見解まで詳細に分析しています。

もちろん、中立公平なNHKさんのこと。確定的に「いる」とは言っていないのですが、やっぱり、科学的な検証をしても説明できない現象があると締めくくっています。NHKオンラインで再放送している場合があるので、ぜひ、オススメです。

量子力学の分野で研究されている

これ本当の話です。量子力学って、主に宇宙の起源や重力の研究など、物理学の一種です。宇宙の謎を科学的に研究している人たちですね。宇宙物理学者と呼ばれる人たちでもあります。

なんと、ノーベル物理学賞を受賞した、ブライアン・ジョセフソン博士も、人間の意識が乱数発生器と呼ばれる機械に影響が現れたというのです。つまり、人間の意識は自然環境に影響を与える可能性があるということです。これを意識のパワーと呼んでいます。

中には、この意識のパワーが死後も情報として残ると考える物理学者もいるのです。科学的に解明に近づいているのです。

また、科学の分野でも有名な物理学者ロジャー・ペンローズ博士や、アリゾナ大学のスチュアート・ハメロフ博士が死後に人間の脳から意識が離れる。つまり、心霊の存在を示唆していたりします。科学番組が好きならペンローズ博士の名前くらいは聞いたことがあるでしょう。

そんな有名科学者が研究しているのですから、いまさら「幽霊なんて存在しない」とは言えないでしょう。やっぱり幽霊はいるんです。

そして私も見た

最後に僭越ながら、私もポルターガイストや心霊現象を体験した一人です。

詳しくは、「愛犬の死で立ち直れなかった筆者の不思議な心霊体験」を呼んでください。愛犬の死後に49日を超えるまで、自宅で怪奇現象が頻発したんです。もちろん、愛犬と言っても身内なので、怖くはありませんが、あれは、霊現象以外説明ができません。

他にもサークルの合宿で富士五湖の一つ、河口湖湖畔の宿泊施設で青白い男性の顔をバッチリ目撃していますので、あれは、幽霊以外考えられませんし・・・。

以上が、私、木戸が幽霊はいる!と結論付ける根拠です。

幽霊はどこにいる?

では、幽霊はどこにいるのでしょうか?

結論としてはどこにでもいる・・。昼間も朝方も丑三つ時も、24時間どこにでも出現する可能性があります。

昼間だから流石にでないだろー。甘すぎます。昼間でもバッチリ出現します。駅の人混みでもしっかりいるそうです。

事故物件だけじゃないんですよね。ただ、世の中が忙しいので、気が付かないだけ。

一時期、話題になった、2chの書き込み「幽霊見えるけど質問ある?」でも議論になりましたが、要約すると、どこにでもいるし、人混みの中に混じっていることが多い。青色の発光色を発しているから間違いないということ。

実は、私が見てしまった幽霊も、青色の発光色を放っていた男性の幽霊です。

ただし、自分と幽霊の波長が合わなければ見えないようで、全部の幽霊を感知することは不可能なようです。

そりゃそうですよね。古代から大量の人間が死んでいるんです。全部、見えたら大変なことになりますよね。ネアンデルタール人が街を歩いていたら驚きです!

新聞配達人と看護師はよく体験する

私の女性の知人は新聞奨学生でした。その頃によく聞いた話し、決まって幽霊は、同じ家に毎日いるそうです。

それも、郵便受けの中に顔がハマっているそうです。なんか、テレビのビックリ番組みたいですが、彼女は大真面目に語っていました。他にも電柱の影など、特定な場所にいることが多いようです。

看護師も、夜の病院でふいに死者の霊を見てしまうことがあり、「もう、慣れたよ」なんて笑いながら話しているものです。

幽霊は移動する?

幽霊は移動することがわかっています。

先ほど、特定の場所にいつもいる・・・と話しましがが、例外があるようです。

生きている生身の人間に取り憑いたり、背負われたりして、移動することができるようです。(幽霊は体重はないので、気が付きません。)

体の不調で、霊能力者に調べてもらったら取り憑いていたとか、タクシードライブレコーダで後部座席に幽霊映った!なんて話は、移動中の幽霊かもしれませんね。

例外は、妖怪と呼ばれる霊の一種で、座敷わらしなど古来からの超自然から生まれる霊。そして、霊道の通り道に住まいがある方や、頻繁に訪れる方は、頻繁に見ることがあるようですね。

以上が、私が幽霊はいる!そしてどこにいるのか?に対する回答と聞き込み調査の結果ですが、信じていただけますでしょうか??

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