天国ってどうなっている?あの世とは何かを科学的に調べてみた

天国ってどうなっている?あの世とは何かを科学的に調べてみた

このサイトは、実話の心霊体験や恐怖体験を読者の方から集めた幽霊の話が中心のブログです。

幽霊は、あの世に行けずに、この世に念が残ってしまっている状態。では、逆に、あの世ってなんだろう。天国って本当にあるの?

私、木戸。残念ながらスピチュアルのスペシャリストでも、霊能力者でも霊感もありません。

そこで、天国や、いわゆる「あの世」って、存在するのかや、どんなところなのか死後の世界を調べてみましたよ。

でも、自分で死のうとは絶対に考えないでください!!それだけは強くお話します。だって、本当かどうかは分からないのですから、エンターテイメントとして、知りたい!と考えている人だけに向けた記事ですよ!!

臨死体験はある程度共通している

現在は、科学の世界でも死後の世界について、研究が進んでおり、本当に天国があるのかどうか・・・?と、言われれば「学問の世界」では、否定されることが多いようです。(肯定派も存在する)

ところで、臨死体験にある共通点が存在することはご存知でしょうか?

世界のどこに行っても、ある程度、死後の世界の認識に共通点があるようなんです。つまり、科学的にどうかは別として、文化や宗教が違うのに、死後の世界で体験することは一致している・・・。これって、面白くないですか?

もし、脳が死後の世界を作り出してしまい、奇跡の復活を遂げた人に、あの世の出来事を話しているのなら、文化や宗教、性格によりバラツキが出るはず。

でも、同じなんです。

・自分の死の宣告が聞こえる
・心の安らぎと静けさ
・耳障りな音が聞こえる
・暗いトンネルを通る
・物理的肉体を離れる
・他者との出会い
・光の生命に出会う
・省察(走馬灯が見える)
・境界あるいは限界(この世とあの世の境目)が見える
出典:Wikipedia『臨死体験

これは、世界共通の体験談。地域により、閻魔大王に会ったなど追加の体験をするようですが、だいたい同じ様な体験をするんですね。

新しい時間がはじまる?

あのアステラス製薬のCSO・ロバート・ランザ博士によると、量子力学の考え方では、死後、新しい時間がスタートするようです。

これは、過去や未来など、時間の流れに関係なく、別の時代を生きる自分が誕生するということ。

あの世ではなく、時空を通過する発想ですね。

確かに時間は相対的なものです。他の人からみて、あなたは「生きている」状態なのであって、そこに時間が生じます。

何もない、何も変化しない世界では、もはや時間などないんですね。

つまり、死ぬことは、「無の世界」になることを意味します。すると、時間の制約から開放されて、別の時空に転移するということなのでしょう。これって、パラレルワールドの考え方ですが、宇宙論や量子力学では真剣に研究されている学問なので、無視できない発想ですね。

死ぬ前に霊が抜けてゆく?

講談社 現代ビジネス『東大病院救急部長が語る「死後の世界」〜人間は必ず死ぬ。しかし…』によると、東京大学大学・医学部救急医学分野教授の矢作直樹医師の話として、患者が亡くなるとき、徐々に魂が抜けてゆく様子を感じると語っています。

臨終に際して、看取っている家族にも共通した臨死体験が現れるときもあるし、事故で死の淵にありながら奇跡の復活を果たし、生き返った患者が、亡くなった妹から「お兄ちゃん帰りなよ!」と言われて蘇ったなんて、リアルじゃないですか?

そんな体験談をたくさん聞いている同氏。亡くなる患者さんは、3日くらい前から徐々に魂が抜けてゆく様子を感じるのだそうです。

それまで病気で苦しんでいても、最後には幸せな顔つきになって、旅立ってゆく・・・。そんな様子を見ているうちに、医者ではありながら、「やはり、あの世ってあるのかな?」と感じるそう。

先ほどご説明したWIkipediaのような臨死体験も患者さんから聞いているそうなので、やはり、Wikipediaの臨死体験は、ある意味「正解」なのかもしれませんね。

宇宙に存在するか他者へ移動?

NHKのテレビ番組、ザ・プレミアム 超常現象 第1集「さまよえる魂の行方」によると、宇宙物理学ロジャー・ペンローズ博士、アリゾナ大学宇宙物理学スチュアート・ハメロフ博士の話しとして、魂は、素粒子よりも小さい物質で、生前、その物質は脳内に存在売るが、人の死後、脳内物質は、体を抜けて、空間を浮遊するそうなんですね。

すぐに肉体が蘇生すれば、体に戻るし、蘇生しなければ、宇宙にあり続けるか、他の肉体に結びついて、別人として生きるということ。

これが、臨死体験のトンネルや、光の生命と出会う体験の所以なのでしょうか。

人間は光は直接的に見ることはできません。モノに反射して明るい暗いと判断しているに過ぎないからです。素粒子よりも小さな物質であれば、光も感じることが出来るはずですから、信憑性は高いですね。

加えて、ロジャー・ペンローズ博士は、スティーヴン・ホーキング博士とブラックホールの謎を解き明かしたり、エッシャーの絵画に影響を受けて、ペンローズ・タイルと呼ばれる有名な図形を発表したことでも有名。

宇宙物理学の世界では、権威のある人物なんです。

そんな人物の発言なら、やはり、こちらも信頼できる考え方かもしれませんね。

まとめると

あの世や天国と呼ばれる世界があるかどうかは分かりません。しかし、少なくとも宇宙物理学の世界や医療の現場では、少なからず体験したり、研究を尽くしている研究者がいるということ。

もしかしたら、近い将来、科学的にあの世の存在が証明される可能性は十分にあるのですね。

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