【永久保存版】事故物件の見分け方!こんな不動産には要注意

私、木戸は、これまでに合計で8回以上引っ越しをしている引っ越しの多い人物です。

もちろん、不動産を探すにあたって、1物件あたり5~6カ所は内見するので、しめて40カ所以上の物件をみていることになります。

加えて、父が不動産関係の仕事をしている関係で、不動産関係のトラブルにもそれなりに精通しているのですが、中にはいわゆる瑕疵ありの物件も相当数含まれます。

特に、自殺や殺人、孤独死があった部屋のことを心理的瑕疵物件と呼び、その安い家賃から一部の若者に人気があります。

ところで、そんな心理的瑕疵物件は、大島てるなどの事故物件専門サイトで調べることができるのですが、多くの場合は、別段、過去に死人が出たからといって、幽霊が出るわけではありません。

一方で、大島てるに掲載されていなくても、「あの物件は、女性の霊が出た」など、幽霊話がつきない物件も存在することは事実です。

あなたのお住まいの家の近くでも、なぜか、あの家は人の入れ替わりが激しい・・・なんてことはありませんか?

そこで、今回は、私が経験的に知っている。または、周囲の人から聞いた事故物件の話をまとめ、「こんな特徴があったら事故物件」というポイントをまとめたいと思います。アパートやマンションの部屋探しの参考にされてみてはいかがでしょうか?

もちろん、すべてのパターンで幽霊が出る訳ではありませんが、やっぱり、死人が出た部屋はね・・・。

風呂釜が新しい

マンションやアパートの築年数は古いのに、浴槽や浴室が新しくなっていることがあります。

この場合は、事故物件である可能性がありますので要注意です。

というのも、特に高齢者に多いのですが、冬場に熱いお風呂から上がり寒い外気に当たったことで、心筋梗塞が発症。急死するパターンがあります。

一方で、浴室は気密性が高いことが多く、一人暮らしの老人が死亡しても、なかなか発見されないこともあり、かなり腐敗が進んでから見つかるということがあるんですね。

結局、浴槽や浴室が腐敗した遺体の体液で汚れ、特殊清掃を行ってもとれないなんてことがママあることなんです。

もし、浴室が綺麗にリフォームされていたら、孤独死の痕かもしれませんよ。

壁に不自然にボードが張ってある

これは、私が実際に東京都葛飾区にある、アパートの内見でみた事故物件なのですが、そのアパートは築25年のそこそこ古い軽量鉄骨製のアパートでした。

夕方の内見だったため、部屋は薄暗く、電灯を灯してもらって初めて気がついたのですが、居間の片側の壁に木のボードが貼り付けてあったんですね。

普通は、軽量鉄骨製のアパートといえば、どのアパートも規格化された作りになっているため、壁の片側だけに木のボードが張ってあるなんてことはありません。白い壁紙と相場が決まっています。

でも、そのアパートは不自然にアーティスティックなボードが貼り付けてある・・・。

もちろん、幽霊さんとご対面はしたくないので、私はその部屋を選びませんでしたが、あとで大島てるで、問題の部屋を探したところ、どうも殺人事件があった部屋のようでした。

不動産屋には告知義務があるのですが、私には告知してくれませんでしたね。

恐らく血しぶきか何かがついたのをローコストで消したかったのかもしれませんね。

ちなみに、この物件の近くの交差点は、東京でも屈指の交通事故多発地帯であり、地域的に問題がある場所なのかもしれません。

床が妙に新しい

新築の部屋でない限り、前に住んでいた住人が床にまったく傷をつけずに暮らしていたなんてことは、あまりありません。

だから、本来は、賃貸の部屋に住んだ場合、大なり小なり床に傷がついているものですが、そんな部屋の床がピカピカの新品だったら気をつけた方がよいでしょう。

一般的にフローリングの床は、張り替えのコストが高く、多少の傷ではリフォームすることはありません。

なのに張り替えてあったとしたら、それは、そのフローリングの床が腐ってしまう事件があったということ。

先ほど浴槽の項目でお話ししましたが、特に孤独死の場合は、遺体が腐敗することが多く、最近の気密性の高い部屋では、かなり体液で床が浸食された痕に発見されるケースが後を絶ちません。

もし、遺体で床が腐食したら、当然張り替えなければ次の住人に貸すことはできませんからリフォームする訳です。

新築物件でもないのに床が綺麗になっていたら、事故物件を疑った方がよいでしょう。

なお、畳の場合は、一部の畳だけ張り替えてあった場合は要注意ですが、そもそも腐りやすい素材なので、新しくても必ずしも事故物件とは限らないようです。

定期借地権には要注意

先ほど、私が内覧した物件が事故物件だったのにもかかわらず、不動産屋が告知してくれなかったと言いましたが、これには裏話があります。

それは、不動産業界の暗黙のルールで、事故が発生した部屋は、事故の次の借家人までは告知するが、2人目では告知する必要がないとする解釈があるのです。

もちろん、事故物件と告知したからには家賃を安くする必要がありますが、いつまでも安い家賃で貸し続けたくないので、事故の次の借家人には定期借地権で早めに出ていってもらい、家賃を戻した上で、2人目の借家人には事故の告知をせずに普通の家賃で貸すのです。

もちろん、すべての定期借地権が危ない訳ではありませんが、できれば借りたくないですね。

部屋へ入るときになんとなく圧を感じる

これは、事故物件と少し違うのですが、私の場合、霊が住み着いている物件や、過去に死者の出ている物件に足を踏み入れる場合、玄関で部屋に入る際に、気圧が変わるというか、部屋の中に圧を感じるのです。

なんだか、目に見えない何かが私に対して「入るな!」と伝えているような雰囲気ですね。

もちろん、しばらく換気していない部屋は、ムッとした熱がこもっているため、このような圧を感じることがあるのですが、気温の問題ではない場合、絶対に避けた方がよい部屋です。

特にこの場合、幽霊と遭遇する危険性が高いと思われますので、借りることは避けた方がよいでしょう。

いかがでしたか?このような物件を下手に借りてしまうと幽霊さんとご対面する確率が高くなります。十分に注意しましょう。

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恐怖体験の怖きゃん倶楽部
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by maone35 on 恐怖体験の怖きゃん倶楽部

非常に役立ちました。私も霊感が有る方なので、事故物件は物件に足を踏み入れて判る場合と不動産屋さんで物件の図面を見た時に判る場合も有ります。確かに不動産業者や大家さんも事故物件だと教えてくれ無い人も居るので困りますよね?最初から事故物件だと告知してくれる業者は良心的だと思います。物件を探す時に大島てるさんのサイトは参考にした事が有ります。霊感の無い方にも有る方にも便利だと思います。事故物件と大島さんのサイトで紹介されて居無いのに、内見時から事故物件だと判った時は事故物件じゃ無い物件を選んだ筈なのに、何故...?!と思った事も有りました。私の知人には家賃が安いから敢えて事故物件を選んで住む人も居ますが、余り御勧め出来ません。