霊の気配とは

霊感はない!見えずとも幽霊がいるか調べる方法

実は、私、怖きゃん倶楽部編集部の龍にも霊感はありません。

というか、よく、ありがちな「あそこに女の霊が立っているよ」とか、「いつも交差点に事故死した霊が立っている」なんて、霊感が強い友人の話に、「俺には見えねー」とガッカリしてしまう人物の一つです。

ソフィアというミュージシャンのある楽曲に、女性の声が紛れ込んでいるらしいのですが、その曲を何度聞いても分かりませんしね・・。

そんな霊感がない!私、龍ですが、見たこと感じたことはあるんです。それも結構。

大学が宗教系の学校だからでしょうか?身の回りに霊感がある人が結構いるんですよね。だから必然的に霊感のある友人と一緒に心霊体験をしてしまうことが多いんです(泣)

前置きが長くなりましたが、霊感がない人でも、幽霊が近くにいるのかどうかを調べる方法を私の経験を元にご紹介できたらなと思っております!

体のどこかが鈍痛することが多い

東京都内の某宗教系の大学(だいぶ絞り込める)を卒業しました。そのため、必然的に寺の息子、娘が多いんですが、お寺の息子、娘って、結構な確率で霊感がある人が多いんですね。

一緒にいると、突然、悲鳴をあげて、「今、女が教室を横切った!」とか言い出すんです。ゾーッとしますね。

私の所属していたサークルは特に寺の息子、娘が多かったのですが、毎年、新入部員が来ると、都内を一晩かけてウォーキングするイベントがありまして、その途中で必ず「肝試し」をすることになっていました。

2年連続で肝試し中に「本当に怖い体験」をしてしまった私達。

一度目は谷中の墓地で、新入部員が急に迷子になり墓地を徘徊。本人は覚えておらず。もう一度目は、青山墓地の隣の学校で深夜3時にボールをつく音がするという。その後行った千駄ヶ谷のトンネルでは女子部員が見えない霊に腕を掴まれる事件発生。

当然、霊感のある子には見え、私には見えない。

でも、腕がなんとなく鈍痛するんです。

そんな時、言われることは、「今、龍さんの腕を幽霊が掴んでいる」とかです・・・。つまり、幽霊に掴まれたりすると、その部分が、鈍痛したり、なんとなく違和感が出ることが多いんですね。霊感のない私でも、なんとなく体の一部が鈍痛してきたら、危ないな・・・と注意するようにしております。

肩コリが突然始まり突然終わる

私の知人の女性によると、幽霊って自分で移動することができないそうなんです。

自分で移動できないから、生きている誰かにくっついたり、車に乗ったりするわけですね。

よく、タクシーのドライブレコーダーで後部座席に幽霊が映った!なんてテレビ番組で放送してますが、移動できない幽霊さんが移動したいだけみたいです・・・。

で、よく、幽霊は移動手段に「生きている誰か」を使用するらしく。。。みなさん、幽霊を連れて歩いていることがよくあるらしいんです。

それを踏まえてわかったこと・・。

私が新入社員の頃、社宅から会社まで歩いて10分程度の場所なんですが、途中で鉄道の横切る狭いトンネルがあるんですね。車1台がギリギリ通行できる程度の広さです。

ある日、そこを通過した瞬間に、肩こりが急に始まりました。痛いというより重い感じ。

パソコン作業が多いからかなと思っていたのですが、2週間しても治りません。

そんなある日、同期の自称霊感があるという女性が飲み会の目の前の席になった時。

「龍くんの後ろに怖い顔をしたお婆さんが憑いているよ」

もぅ、えーーーーーですよね。

その瞬間、スーッと肩こりが治ったのです。すると、同僚女性は、

「あっ、今、お婆さんが離れていった。私にバレたからかも」

つまり、突然、肩こりや肩の重さがはじまり、いきなり終わるなら、それは幽霊を連れて歩いていること。幽霊にも重さがあるんですね。たぶん。

写真を見るとオーブが映る

私は、大学時代にバックパッカーでして、アジアを中心にバスと鉄道だけで様々な国を旅行していました。

カンボジアは1970年代から80年代にポルポト派と呼ばれる政治勢力により、自国民が大虐殺されたことで有名な国です。ポルポトで調べて見てください。いかに残虐な粛清が行われたのかが分かると思います。

そんな悲しい歴史のある国ですが、今でも残虐行為が行われた場所は、博物館としてほぼ当時のまま残っています。まったく博物館として整備されておらず、昨日まで行われていたみたいです。

具体的には、トゥール・スレン博物館と呼ばれる囚人が収容されていた場所に行ったのですが、写真でパシパシとると写るんですよ!オーブが。(ごめんなさい。当時の写真は怖かったので処分済み)

綿埃のようなものが画面にたくさん浮かびます。でも、外に出ると映らない。現場に塵や埃はない。そんな状況で現れます。

写真を撮ってみてください。そこに綿のようなボヤケたものが映れば、そこには霊がいるかもしれませんよ。

目の端にチラチラ何か見える

これも、同じくトゥール・スレン博物館で体験したことなのですが、直感的に「あれ?誰か通った?」って気がするときがあります。

具体的に見える訳ではありません。でも、気配というか目の端にチラッと見えるわけではない気配を感じるのです。

例えば、歩いていて猫か犬が一瞬横切ったとしますよね。すると、猫や犬の姿は見ていなくても、「何か通ったな!」と気がつくときがありますよね。あんな感覚です。

実際、トゥール・スレン博物館では私と私の友人が一緒に行動していたんですが、

「あれ?今、2階に誰か通ったよね・・・。」「今、誰か横切ったよね?」

と、二人とも見えている訳ではないのですが、何かが通ったことが分かります。二人とも同じタイミングで同じ場所に感じるので、間違いはないはず。ちなみに、当時、トゥール・スレン博物館は2階のベランダには出られませんでした。誰も通ることはありません。

あれは、霊だったとしか考えられませんね。

極めつけは、トゥール・スレン博物館の、ある部屋の鏡にバッチリ、心霊写真が映ってしいました。・・・いる、のは間違いないです。大学の授業で見せたところ、クラス中が悲鳴を上げたことも言い添えておきます・・(泣)

空気が突然変わる

トゥール・スレン博物館で心霊写真が撮れてしまった場所もそうでしたし、別の心霊スポットでもそうなのですが、霊感のある友人が「いる」と話す場所は他の場所と空気が違います。

よく、冷たい空気とか、湿っぽい空気と表現する人が多いが、私が霊感がないからか分かりませんが、必ずしも冷たい空気やヒンヤリではありません。(ヒンヤリに変わるときもありますが)

なんか、モワッと圧を感じるときがその時です。上手く表現できないのですが、この場所だけ「高気圧が来ている?」または、「ここだけ寒冷前線が来ている?」と、気圧が狭い範囲で変わるのです。

気温は温かい場合もありますし、冷たい場合もあります。でも、気圧が変わる感じです。

霊が「ここには入るな!」と言っているのかもしれません。ちなみに谷中の墓地で肝試しをした時は、高気圧な感じでした。その後に新入部員が記憶ナシの行方不明になっているので、この感覚は間違いないでしょう。

影で見えることもある

幽霊はボーッと淡い感じで現れるといいますが、そんな見え方は、よほど強い霊の仕業か、霊感がある人の見え方では?と考えています。一般庶民には中々出会うことができません。

でも、何かの不可抗力で見えてしまうことはあるようです。

私、龍は、20代の頃に映画製作の仕事をしていたのですが、埼玉県の山中にある、100年以上前からある廃屋で泊りがけの撮影に参加したことがあるんですね。

山深い場所は、子供も近親者同士で作られるため、昔は障碍をもった子供が生まれることもあったそう・・・。

そんな時は、家の中に閉じ込めてしまうんですね。近所の人に見られないように。

その廃屋はそんな歴史をもった場所でした。(管理人の話。スタッフを怖がるのが面白い様子)

ある夜、照明のテストをしていたスタッフが、見てしまったのです。

廃屋の母屋とは別のトタン屋根だけある作業場のような場所があったのですが、そこで照明を1台1台つけては消し、つけては消しを繰り返してテストしていたのです。夜9時頃でしょうか?

そのスタッフは、1人で作業をしていたのですが、突然、照明の先に人影が現れて、歩いて消えたそうです。

もちろん、そのスタッフに霊感はありません。でも、影が出たのです・・・。そのスタッフの自分の影ではない、何か。

管理人によると、「たぶん、賑やかだから霊が見に来たんだよ」とおっしゃっておりました・・・。

つまり、霊感はなくても、不可抗力で影として見える場合もあるということです。

まとめ

まとめると、霊感がない人でも幽霊は感じることがあるんですよね。でも、ほとんどの人は、幽霊にかまっている暇がないのか、信じていないのか、「予兆」や「気配」に気がついていないだけ。霊感がある、ないに関わらず、実は幽霊は存在をアピールしているようですよ。

ちょっと、気にかけてみれば、あなたにも気がつけるかもしれませんねー!

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by まいまい on 恐怖体験の怖きゃん倶楽部

霊感全くないですけど、そういえば空気が気持ち悪いところってあるなーと思いました。きっと見えてないだけで近くにいるのかもと思うとゾッとしますね