大阪府泉佐野市のトンネルの怪!あれは事故家族の霊?

大阪府泉佐野市のトンネルの怪!あれは事故家族の霊?

46歳 会社員 男性の心霊体験

私は和歌山県和歌山市在住の46歳男性会社員です。

霊感体質の為、これまで様々な霊的恐怖体験に遭ってきました。

昔は幽霊なにそれ?って感じでまったく霊感はなかったんですけど、ある恐怖体験をしてから霊感体質になってしまったんです。

今回は霊感体質になったキッカケの出来事についてお話します。

霊感体質になったキッカケは出会い系サイト

これは今から18年前程の出来事で、私が28歳の時です。

この頃、私がハマっていたのは出会い系サイトでした。

出会い系サイト名は伏せますが、当時の出会い系サイトは凄かったんですよね。

というのも、この頃の携帯メールアドレスって初期設定は電話番号+@docomo~のドメインでした。

何も変更してないと自分の携帯番号がアドレスから丸わかりとなるんですが、その状態で登録してる女性が多かったんです。

それだけ出会い系サイトに慣れてない女性が多く登録しており、まさに入れ食い状態でした。

この波に乗り、私も日夜出会い系サイトで遊びまくってました。

いつものように出会い系サイトで女性を物色してると、出会い系サイトで20歳・専門学校生の沙耶ちゃん(仮名)と仲良くなりました。

この沙耶ちゃんとは深夜1時過ぎに会いました。

沙耶ちゃんは実家暮らしなので、両親の寝静まった深夜の方がいいと言われたからです。

まあ見知らぬ男性と深夜に待ち合わせするあたり、こういうのに慣れてないんだな・・と理解しましたし乗り気になって深夜1時に会いに行きました。

幸い、第一印象はOKだったらしく、夜のドライブへと出掛けます。

初回のデートは上手くいき、会った当日に関係を持てました。
その後も沙耶ちゃんとは深夜に会い、関係を続けます。

週1は沙耶ちゃんと深夜デートしてたんですが、ある日夜景スポットでも行く?と誘ってみました。

今までも何度か夜景スポットには連れていったことあったんですが、今回はちょっと遠出してとっておきの夜景を見せるよ!と意気揚々とドライブをします。

異変は心霊スポットで有名なトンネルから

予定としていたのは、和歌山県紀の川市と大阪府泉佐野市を繋ぐ峠道付近です。
道路名は伏せますが、ここは心霊現象で有名なトンネルがあるんですよね。

まあ私はこの時まで心霊体験なんてしてませんし、何もあるはずがない・・と沙耶ちゃんと共に向かいます。
最初は和歌山県側から峠道を登り、無事曰く付きのトンネルも通過します。

この辺りから、沙耶ちゃんの様子が少し変になったんですよね。

私は何も感じませんが、沙耶ちゃんの顔は真っ青に・・。

車酔いでもしたのかな?と思いつつ、目的の夜景スポットへと向かいます。

目的地は、曰く付きトンネルの真横を走る酷道です。
ここはすごく道路幅が狭く、対向車が来ると通行出来ないほど。

日中でも相当走りにくい酷道ですし、この峠を越えるなら隣の曰く付きトンネルを通るので、ここを通行する車は余程の物好き以外いません(私のような人ぐらいです)。

人気のない酷道で夜景を観つつ、沙耶ちゃんと良いムードに。

展開次第では車でイチャイチャもアリだな!なんて気楽な事を考えてました。

対向車をかわす為の退避場所に車を駐車し、ここからキレイな夜景を眺めようとしました。

すると沙耶ちゃんが驚きます。

「ここに車停めるの?」と。

車の通行量は皆無とはいえ、ここに停車するのはマナー違反だろう?という意味で沙耶ちゃんは言ったのかな?と思ってました。

しかし違う意味でした。

やばい場所だった

霊感皆無の私にはわかりませんでしたが、霊感のある沙耶ちゃんからするとココは凄くヤバイんだそうです。

先ほどのトンネルでヤバイと感じたけど、この狭い道路を走り出してからヤバイだけでなく見られてる感じがするんだそうです。

通過するならまだしも、ここに停車するのは無理無理と言い出しました。

この言葉を素直に聞き入れ、通過しておけばよかったんですよね。

しかしせっかくここまで来たし、キレイな夜景を観て欲しいから・・としばらくここで話をしました。

沙耶ちゃんは落ち着かない様子でしたが、霊感の無い私は一切気にしません。

5分ぐらい経過すると、いきなりカーステが停止して挿入していたCDが出てきました。

何もスイッチは触ってないのに・・・と不思議に思いつつ、出てきたCDをカーステに入れるもCD派すぐ戻ってきます。
あれ、CD読み取る部分が故障したかな?と思い、ラジオに切り替えようとします。

しかし何も聞こえません。

故障か?とカーステを色々弄ってると、急に車のボディーをバンッ!と叩く音がしました。

車すら通行してませんし人の気配もありません。
周囲を見渡しも、もちろん誰もいません。

山中だしタヌキでも突撃してきたか・・と思ったんですが、違いました。

沙耶ちゃんの顔は青さを通り越して真っ白となり、

「もう無理・・早く出て!」

とシャウトしてきます。

そこまで言うなら・・と車を発進させようとすると、バンバンバン!っと連続で車を何者かに叩かれる音がしました。

慌てて発進。猛スピードで車を走らせました。

あれは事故にあった家族の霊?

車を数分走らせるとカーステは復活。

沙耶ちゃんも落ち着きを取り戻したようで、何があったのか教えてくれました。

途中までわからなかったけど、バンっていう音がした時はもう近くに来てたよ。

男女のペアと子供の姿が見えたから、恐らくこの狭い道で事故とかしたんじゃないかな・・と。

今はもう気配は消えてるけど、あのまま居てたらヤバかったと思うと教えてくれました。

幸い呪われる等はありませんでしたが、この恐怖体験以降私は霊感体質になってしまい色々な心霊体験に遭遇することとなりました。

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by しょーちゃん on 恐怖体験の怖きゃん倶楽部

普段近くを通ることもあるので夜通るのご怖くなってしまった‥

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